串木野道場では、1月6日が「稽古始め」でした。
新年初の稽古は、全員で一通り型を通すことからスタート。 それぞれの課題を見つけては修正し、また型を行う。その繰り返しです。
修正と反復。 非常に地味な作業ですが、「薄い紙を一枚一枚、丁寧に重ねていくような稽古」こそが何より大事なのだと、新年早々に再確認する良い時間となりました。
また、稽古の終わりには、長野龍神十段師範より、先日の昇段審査の免状授与も行われました。 昇段された皆さん、おめでとうございます。日々の積み重ねが形となる瞬間は、やはり嬉しいものです。
道場の正面右には「初心忘るべからず」という言葉が掲示されています。
新しい免状を手にした子供達、そして地道な稽古。 この言葉を改めて噛みしめ、気持ちを引き締めることができた、素晴らしい稽古始めでした。
本年も、龍勇舘をよろしくお願いいたします。

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